こんにちは!
大阪で認定講師をしております田代です。

本日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます。

関西も梅雨に入り
ジメジメと湿度の高い日があります。

湿気で体力を奪われないように
しっかりと体調管理をして
いかないといけないですね。

本日は
「新患さんへの対応で緊張する」
というお話です。

新患さんへの対応で緊張する

新規の患者様が来ると
集客面では助かり
うれしい半面

苦手な症状の方

聞いたことのない病名や症状名

なかなか体の良い反応が取れない

コミュニケーションがとりづらい

イライラしていたり
すごく緊張していらっしゃる

といった
難しく感じる患者さまの時

先生は緊張したり焦ったりしませんか?

何から施術をはじめたらいいのだろうか・・・
してはいけないことはないだろうか・・・
怒らせたらどうしようと・・・

そして
そんな気持ちでいることを
悟られてはいけない・・・

と頭の中がぐるぐるしてしまった
という経験はないでしょうか。

気持ちが焦ってしまっては
いい施術はできないですよね。

そこで今回は
どういう準備をしておけば良いのか
というお話しをさせていただきます。

自分の持ち駒で勝負する

例えば

こんな外傷施術したことないけど
どこから手を付けたらいいのだろうかとか
患部に触ってもいいのだろうかとか

症状をお聞きして
これは頭蓋の施術が必要のようだけれど
自分はまだその手技を知らないとか

知らない、わからない
そんな状況の時

頭の中では
様々なことが思い浮かんでくると思いますが

どんな場合でも

まずは、できることに集中するということです。

知らない、わからない事について考えていると
不安な気持ちになりますよね。

そんな不安な気持ちでは
直観はさえないし、手の感覚は鈍ってしまいます。

でも治療家をされている以上
知らない事以上に知っている事があるはずです。

知っている事=先生の持ち駒

なんです。

持っていないもので勝負することはできません。

まずは出来る精一杯のことを出しきってください。

そうすることで
必要なひらめきが思う浮かぶものです。

いつでも戻れる基礎を作る

全身を整えられる
基礎となる手法を用意しておく事です。

自分自身が信じれる
理念や哲学、理論に基づいた手法
をもっておく事をお勧めします。

何かあればあればそこに戻れるという
安心感が自信となります。

そして
何度も患者様にチャレンジしているうちに

基礎に戻れば
わからないなりに自分で
施術を組み立てられるようになります。

一つにこだわりすぎない

一つの手技
一つの部位にこだわりすぎない事です。

一つの手法で
すべてを解決しようとしないことです。

体はそんなに単純じゃないです。

慢性化すればするほど
複合的悪くなっているもの

大きな視点を持ってみてください。

症状を追いかけすぎたり
原因を探ろうとするあまり

全体が見えなくなることがあります。

派生的に生じているであろう症状や制限を
先に取り除いてみてください。

すると
グンっと見通しがよくなってくること
もありますよ。

患者様にしてもらうと良い事

患者様にも協力してもらいましょう。

目を閉じてもらう

首のリラックスする位置にしてもらう

呼吸をゆっくりしてもらう

この3つをしてもらうだけで
患者様の身体はゆるみはじめます。

そして
問診で施術のヒントを引き出すというのも
方法の一つです。

解決の糸口となる答え
を知っているのは患者様です。

道筋を描く

現在でている症状が起きるまでの
ストーリーを患者様にお聞きして

施術の道筋を描いてみる

例えば

自律神経に注目して整えてみる

姿勢に注目してみる整えてみる

土台である足に注目して整えてみる

といった何かを軸とするのです。

そしてその軸をもとに施術の道筋を描くのです。

どうしても
自分の得意なところに焦点を合わせた道
を描きたくなりますが

患者様のストーリーに合う
道筋を見つけてくださいね。

そして最後は
患者様と先生自信を信じるという事。

その患者様が先生のところに来られたいう事は
何か解決できる事があるからなんです

そこを信じて取り組んでみてくださいね。

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。