手が上がらなかった四十肩のお客様が、ティッシュプルの方法や位置を見直したところ、1回で劇的に改善したと報告がありましたのでご紹介します。

しかも、パーフェクト整体スクール第1期 2か月目「肩周囲の治療法」を学んだ翌日に、さっそく結果が出たとのことです。

報告してくださったのは下の写真・志村先生(メガネの先生)です。

四十肩の治療結果を報告してくださった志村先生の声

以下は、志村先生からいただいた声です。

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さっそく四十肩を繰り返す初診50歳女性が、上腕が挙上不能状態で来院

昨日教えて頂いた手技を実践しました。

施術中に最低3回位かかると説明しました。

施術後、シャンプー動作が出来るようになり感激しておられました。

挙上時の上腕部痛が、かなり改善するも痛みは残存しています。

本人自ら、予約を3回先まで入れて帰られました😉👍

次回は、上腕二頭筋と三頭筋等をリリース予定です。

片平先生、今回の施術効果は教えて頂いたティッシュプルの成果です!

  • 患者上腕部を持つ時の術者手首の使い方
  • 術者の腰や脇腹の使い方

というコツを教えていただいたお陰です😉

また技術チェックお願いいたします!

ありがとうございました(*^ー^)ノ♪

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ここまで志村先生の声を紹介しました。

四十肩施術のコツは、ティッシュプルの位置と方法だった

このように、お客様が良くなっていかれる姿を見たり聞いたりするときは、施術者が一番うれしくもあり生きがいを感じる瞬間でしょう。

私も、先生のお役に立てて嬉しいです。

今回のように、四十肩は生活全般が不自由になります。

痛みは、日中だけでなく寝ている時も継続し、お客様の悩みはより深刻です。

そのようなお客様の悩みや苦痛を数回の施術で治療・改善できたら、施術者もお客様もどれほど嬉しいことでしょう。

私は2012年から今まで、8年間整体技術をお伝えしてきました。

いつもそのときに説明できる最大のことをお伝えしてきたつもりです。

私自身の長い臨床経験から、自然とできるようになった技術を体系化したのがパーフェクト整体の方法です。

そのため、何をどうするのが効果的な治療のコツなのか、どのようにお教えしたらいいのかずっと模索してきました。

ありがたいことに、スクールの回を重ねるごとに様々な施術時のコツが発見できています。

今回のパーフェクト整体スクール第1期、2か月目の講座で新たに発見できたのがティッシュプルの位置とその方法です。

四十肩の治療方法で点検するティッシュプルの位置

あなたがもし、パーフェクト整体で施術効果が出にくいなと感じているなら、施術時のティッシュプルをちょっとだけ見直してみると施術の質がグッと上がる可能性があります。

上の写真で丸印をつけた部分です。

なんとティッシュプルの位置は5箇所もあります。

  1. お客様の上腕骨を下からもつ①(術者前腕の位置)
  2. お客様の上腕骨を下からもつ②(術者の位置)
  3. お客様の上腕骨の遊びを取る①(術者手首の位置)
  4. お客様の上腕骨の遊びを取る②(術者の位置)
  5. お客様の上腕骨を上からそっと固定する(術者脇腹の位置)

面倒なようでも、この5つをチェックしてみましょう。

ティッシュプルの方向

ティッシュプルの位置が確認できたら、次はティッシュプルの方向です。

  1. 手首をベッドの方に下げ母指球と小指球をしぼってお客様の肘方向にティッシュプル
  2. 術者の脇腹を少し引くように(上の写真だと右回りの方向に)ティッシュプル

さっそく、あなたのティッシュプルの方向をチェックしてみてください。

まとめ

以上、ティッシュプルの位置と方向を今まで以上に吟味したら、四十肩の改善が今までと格段に変わった事例です。

もしあなたが、今までの施術方法でいまいち反応が悪いなら、ティッシュプルの方法を見直すと思わぬ良い結果が出るかもしれません。

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